ハンドル舵圧シミュレーターで、ニュートラル時(ベルクランク角度が0度)に舵圧が0となる条件で計算を行ってみた。
設定項目は、以下の通り
ベルクランクピッチ 100
ハンドルピッチ 100
ハンドルバーオフセット 0
ハンドルバー角度 0
グリップオフセット 20
手首オフセット 130
ワイヤーテンション 200
ハンドルピッチ 100
ハンドルバーオフセット 0
ハンドルバー角度 0
グリップオフセット 20
手首オフセット 130
ワイヤーテンション 200
今回は、手首における舵圧はグラフで表現していない。
元になる数値の根拠は、仮想的に設定しているところがある。
仮想風圧とワイヤーテンションがそれにあたる。
実測できない、計算できない項目については、「このような傾向にあるだろう」という数字としている
よって、計算結果の舵圧についても、このように変化するのか、という傾向が判明することは明らかだが、実際にその数字のトルクが発生している、ということにはならない。
仮想風圧とワイヤーテンションがそれにあたる。
実測できない、計算できない項目については、「このような傾向にあるだろう」という数字としている
よって、計算結果の舵圧についても、このように変化するのか、という傾向が判明することは明らかだが、実際にその数字のトルクが発生している、ということにはならない。
この傾向と対策をいろいろ把握して、実際の対応で応用して成果をえることができるのが、模型飛行機を楽しむ醍醐味であるともいえるだろう。
さて、ハンドル舵圧シミュレーターの結果を実際のフライトで確認する際に、精度のバラツキを排除しないといけないところがある。
いわゆる理論どおりに飛行機が飛んだら苦労しないよ、といわれる所以は、そこにある。
理論に則した精度出し、基本設定をきちんとしないといけないわけだ。
ここがきちんとできていなければ、理論は単なる机上の空論となってしまう。
理論に則した精度出し、基本設定をきちんとしないといけないわけだ。
ここがきちんとできていなければ、理論は単なる机上の空論となってしまう。
ハンドル舵圧シミュレーターの場合は、以下の注意が必要になる。
・UPラインとDOWNラインの長さをきちんと揃える。
・風圧は、あくまでも仮想数値なので、実態ではない。
・機体は、きちんとニュートラルが出ている実績のある機体でないと、正しい検証ができない。
・風圧は、あくまでも仮想数値なので、実態ではない。
・機体は、きちんとニュートラルが出ている実績のある機体でないと、正しい検証ができない。
と、いったところだろう。